【保存版】iPhoneを紛失した際にまずはやるべき6つのこと!



2017.5.23 追記有り

持ち歩いていたはずのiPhoneが…ない!
カバンやポケットを探しても見つからない時、とても焦りますよね。

・落とした
・置き忘れ
・盗難


紛失の理由は様々ですが、まずは落ち着いて!
iPhoneを見つけるため、また悪用されないために真っ先にやるべきことをご紹介します。

目次 
1.「iPhoneを探す」で現在地を把握!
2.【紛失モード】で、拾ってくれた人に"メッセージ"を残そう
3.お近くの交番に「遺失届」を
4.盗難に遭った時は「データの初期化」も検討すべし
5.場所を特定できない場合は「回線停止」!
6.どうしても見つからなかった場合は…
7.まとめ

1.「iPhoneを探す」で現在地を把握!

まず最初に回線停止しなきゃ…と思いがちですが、ちょっと待って!
もしあながた紛失したiPhone以外にAppleデバイスを持っている場合、アプリ「iPhoneを探す」を使ってなくしたiPhoneの現在地を探すことができます。
例えば、下記のAppleデバイスはすぐに用意できる状況でしょうか?

・仕事で使っているMacbook
・2台持ちしているiPad
・一緒にいる友人のiPhone など


これらがすぐに用意できれば、あとは簡単!
アプリ「iPhoneを探す」を起動後、①紛失したiPhoneのApple ID ②パスワードの二つを入力するだけ。
地図上にiPhoneの場所が表示されます。

ただし!下記の条件が満たされている状態でのみiPhoneを探すことができます。
まずはご確認ください。

① 紛失した iPhoneに「iPhoneを探す」が設定されていること
② 紛失した iPhoneが3G・4G・LTE・Wi-Fiに接続されており、通信が可能な状態であること
③ 紛失した iPhoneの位置情報サービスが「オン」であること
④ 検索する側のAppleデバイスが iOS 8.0以降であること
⑤ 紛失した iPhoneのバッテリーが0でないこと


⇒このような理由から、真っ先に「回線停止」はしない方が良いです。電波が使えないオフライン状態だとiPhoneの場所を探すことが出来ないためです。

【Appleデバイスが手元にない方】
パソコンから下記URLへアクセスすることで探すことができます。
https://www.icloud.com/
ご自宅、職場、ネットカフェなどで探すという方法もあります。

2.【紛失モード】で、拾ってくれた人に"メッセージ"を残そう

アプリ「iPhoneを探す」の機能の中に、【紛失モード】というものがあります。
この機能を使うと、以下の事ができます。

・紛失中のiPhoneを遠隔ロックする
・紛失中のiPhoneの画面にメッセージと連絡先を表示できる


まずは紛失モードをオン



連絡の取れる番号を入力



見つけてくれた方に宛てたメッセージを記入



紛失中のiPhoneにメッセージ、連絡先と発信ボタンが表示されます。



拾った人はこの画面を確認して、持ち主と連絡が取れるようになります。
良い人が拾ってくれた場合は、連絡がくるかもしれないですね!

この【紛失モード】はオフにすることもできます。

3.お近くの交番に「遺失届」を

「iPhoneを探す」を使った捜索と併せて、交番に「遺失届」を出しておきましょう。
誰かが拾って届けてくれた場合に、スムーズに引き取ることができるでしょう。
まずはお近くの警察署・交番に問い合わせてみて下さい。
 

4.盗難に遭った時は「データの初期化」も検討すべし

アプリ「iPhoneを探す」の機能を使えば、遠隔でiPhoneデータの初期化もできます。
悪用されるのが怖い、バックアップは取れているからデータが消えても問題ない、という方は初期化をして二次被害を防ぐことも一つの策です。
万が一拾った人がパスコードロックを解除できてしまった場合、中を見られてしまっても安心です。
一度初期化をしてしまうと取り返しがつかないので、バックアップをこまめに取っていない方は注意が必要です。
 

5.場所を特定できない場合は「回線停止」!

「紛失したiPhoneが電池切れ」「電波の届かない所にある」などといった理由から「iPhoneを探す」を利用できない場合は、悪用防止の為に回線停止を行ってください。
回線停止は下記のいずれかの方法で行えます。

・契約しているキャリアの総合案内に電話
・契約しているキャリアのショップに行く


回線停止をすることで通信が途絶え、電話やインターネットができなくなります。
Wi-FI環境下ではインターネットにつないだりIP電話が可能ですが、悪用による高額請求の抑制にはなるでしょう。
 

6.どうしても見つからなかった場合は…

手を尽くしても見つからない場合は、新しくiPhoneを契約するという手があります。
携帯キャリアショップでは回線停止と一緒に機種変更が可能です。
もしも現在紛失中のiPhoneが下記に当てはまる場合は、これを機に新しい機種を替えてみても良いかもしれません。

・紛失したiPhoneの利用期間が長い
・バックアップが取れている


iPhoneを2年以上利用していれば、残債がかからないため機種変更をしても問題ありません。
利用期間が2年未満の場合は残債が発生するため、生活におけるiPhoneの必要性・緊急性に応じて買い替えを検討して下さい。

下取り値引き等は、紛失中のiPhoneが戻ってこなければできないというデメリットがある事を留意する必要があります。

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まとめ

iPhoneがなくなるとパニックになりがちですが、まずは落ち着いて!
ご紹介した手順を元に、冷静にiPhone探しをすれば見つかる可能性は高まるはずです。
いつどんな状況でiPhoneを落とすか分からないので、そんな時に備えて下記の準備をしておくことをおススメします。

・バックアップを日ごろからこまめに取っておく(写真やLINEなど)
・アプリ「iPhoneを探す」を入れておく(iOS9以降の端末にはプリインストールされています)
・もしもの時に電池切れにならないよう、充電をこまめに


ちなみに余談ですが、私のiPhone紛失防止策は「移動時は常にiPhoneで音楽を聴くこと」です!
仮に落とした場合音楽が止まるので、すぐに落としたことに気付けるためです。

お困りの際は参考にしてみて下さいね!
 


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