iCloudを使ってバックアップ・復元する方法

icloud

皆さん、iCloudを使ってデータのバックアップを取った経験はありますか?
パソコンをお持ちでなくても簡単にバックアップから復元まで行うことができ、急な機種変更時や端末紛失の際に大活躍すること間違いなし!知っておいて損はない機能です。
iTunesとの違いは、バックアップできる容量に限りがあり5GBまで(有料で容量の追加は可能)で、保存できるデータの種類が若干異なるということ。必要最低限のデータを保存しておきたい時などに重宝しそうですね。
今回はiCloudの設定からバックアップ、そして復元までの方法をご紹介します。

iCloudを使うための初期設定

まず、ホーム画面「設定」より「iCloud」を選択します。
雲のマークのアイコンが目印です。

設定 iCloud

初めてiCloudを使用する場合はApple ID、パスワードの入力が求められます。
お持ちのApple IDを上段に、下段にパスワードを入力してサインインして下さい。

iCloud サインイン

サインインが出来たら、これで設定は完了です!
あなたの名前とAppleIDが正しく表示されているか確認しましょう。
次は早速バックアップを作成してみましょう。
バックアップの前に、容量に余裕があるか事前に確認をして下さい。(無料で使用する場合は5.0GBが上限となります)

iCloud

iCloudでバックアップを取ってみよう

このリストはiCloudでデータをバックアップ(保存)できるものの一覧です。
具体的には下記のような内容となります。

・iOSデバイスに保存された写真と動画
・デバイス設定
・アプリのデータ
・ホーム画面とアプリの配置
​​​​​​​・iMessage、テキスト (SMS)、およびMMSメッセージ
​​​​​​​・着信音
​​​​​​​・Visual Voicemailのパスワード
​​​​​​​・ヘルスケアデータ
​​​​​​​・HomeKitの構成

保存しておきたいデータだけONにしてから、リストの下から二番目にある「バックアップ」を押してバックアップに進みましょう。

iCloud

「iCloudをバックアップ」をONにできたら、下にある「今すぐバックアップを作成」を押して開始しましょう。

iCloud バックアップ

バックアップが開始され、進捗状況が表示されます。
保存するデータ量によってはバックアップ時間が長くなることもありますのでご注意を。
iTunesを使った有線でのバックアップとは異なり、Wi-Fiのネットワークを使って保存していくので、時間がかかってしまいがちです。
少量のデータをさくっと、パソコンなしでバックアップしたい時、そうでない時、と使い分けると良いでしょう。

iCloud バックアップ

バックアップが無事終了すると、最新のバックアップ時刻が表示されるので確認をしておきましょう。(復元の際に使用します)
これにてバックアップは完了!
最後は復元をする際の手順をご説明しますね。

iCloud バックアップ

バックアップの復元方法

新しいiPhone、またはデータを初期化したiPhoneに先程取ったバックアップを復元していく手順です。
まずは言語を選択しましょう。

iCloud 復元

次に国・地域を選択します。

iCloud 復元

利用するキーボードにチェックを入れます。

iCloud 復元

復元の際にはWi-Fi接続が不可欠となります。
利用可能なWi-Fiネットワークを選択・接続して下さい。

Wi-Fiネットワークを選択

位置情報サービスのON/OFFを選択。(ONでもOFFでも問題ありません)



先程のバックアップを使って復元をするので、
「iCloudバックアップからの復元」を選択します。

iCloudバックアップから復元

お持ちのAppleID、パスワードを入力します。

iCloudサインイン

利用規約が表示されるので、読み終わったら「同意する」を押して進みましょう。

iCloud 利用規約同意

ここでバックアップを選択します。
いくつかのバックアップが表示される場合は「一番最新のもの」を選択しましょう。

iCloud バックアップを選択

復元が開始されます。
完了後、iPhoneに保存データがしっかり復元されているか確認を行ってください。

iCloudから復元

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